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Posted by たまりば運営事務局 at

2014年04月12日

天は誰にでも二物も三物も与えている


美人で超一流アスリートとか、
米国一流大学でMBAを取得していながら
音楽ではトップミュージシャンなどといったら
「天は二物を与えることもある」
となるだろう。


そして、我が身を省みて、
「自分なんか一物さえも
持ち合わせていない」
と思ってしまったりする。


でも、実際は誰でも
二物も三物も持ち合わせている。


もちろん程度の問題はある。


世界屈指のような特徴を
複数備えている人は
さすがにそう多くはない。


だが、ちょっと凄いくらいの
レベルであるなら、
だれでも複数持ち合わせている
と思う。


しかし、大切なのはその先だ。


それは、特徴がいくつもあることより、
組み合わせた時に意味あるものに
なっているか
である。


意味あるものとは
見る人から見て興味がある
ということである。


例えば、会計に強いという
特技があったとして、


それに加えて
趣味の音楽活動で
アマチュアではセミプロレベル
という特徴と


スポーツが好きで
トライアスロンをもう10年も
やっているという場合、


組み合わせた時に
興味を持つ人のグループは
変わってくる。


プロフィール作成などでは
必ず過去の棚卸しをやるが、


そこで出てくる素材は
まるでトランプのカードのようだ。


組み合わせによって、
使う場面が異なるという点で。


だから、
相手(求人元であったり、見込み客)
によって、切るカードの組み合わせを
変える必要がある。



カードにも強弱はあるが、
組み合わせ方は無数にあり、
カード自体は何十枚もあるので
何も役ができないということは
確率的に絶対にない。


結局、あなたという人は
この地上にたった一人、
唯一無二
なのであって、


いかにすごい実績のある人であれ
あなたの代りは完全には務まらない。


しかし、組み合わせをつくる時は、
相手がはっきりしている、
もしくは仮説できていることは
必要である。


自分の強みをよく知り、
相手が見えている。


そして相手に向けて組み合わせる、
それが最強のカードになるのである。

  

  • Posted by グッドリスナー at 16:00Comments(0)

    2014年04月12日

    宮里優作選手がプロ初優勝で学んだこととは?


    スポーツ観戦の好きな自分だが、
    ゴルフだけはあまり見ない。
    せいぜい4大メジャー大会くらいである。


    だが、プロゴルファー宮里優作選手
    の名前は知っている。


    プロゴルファー宮里優作選手と言えば
    宮里藍選手のお兄ちゃんだ。


    だが、かつては宮里藍選手の方が
    宮里優作選手の妹として注目を
    集めていた。


    それほど優作選手はアマチュア時代から
    天才として将来を嘱望されて
    鳴り物入りでプロ入りしたのだ。


    だが、ずっと勝てなかった。
    いつでも勝てると云われながら
    11年間も勝てなかった。


    その優作選手もようやくにして
    昨年末に初優勝した。


    妹の藍選手の号泣シーンを
    記憶している方もいるだろう。


    東洋経済オンラインの記事によると
    その優作選手が、
    「トレーニングもいろんなことをしすぎて、
    自分でコントロールできない。
    全部ミックスになって、(自分が)何が
    したいかわからなくなっていた」

    と言ったそうだ。


    また、
    「小さなハードルをつねに越しとけばいいのに、
    わざわざ自分でハードルを上げすぎた。
    目標は近め、近めに設定しておくことが
    いちばん大事ですね」
    とも。


    優作選手のように
    アマチュア時代に何でもできてしまう
    スーパーな人ほど


    いろんなことを自己流でミックス
    してしまうのだろう。
    そして高いハードルを築いて
    しまうのかもしれない。


    うーん、しかしこの言葉、
    そのままビジネスにも
    あてはまるよなあ。


    起業志望者の世界にも
    ノウハウコレクターという
    言葉がある。


    資格ばかり取りまくり、
    セミナーを受講しまくり、
    知識だけ詰め込んで
    何も結果を残さない人を
    揶揄した言葉である。


    また、そういう人は
    大きな目標設定だけはするが
    それを達成するための
    小さな目標設定を疎かにし、
    結局は計画倒れになる。



    そういえばこの東洋経済オンラインの
    記事のタイトルは、
    「たくさん勝つには
    たくさん負けるべし」
    だ。


    どの世界でも
    共通原理が働いていると
    あらためて思う。  

  • Posted by グッドリスナー at 10:20Comments(0)