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Posted by たまりば運営事務局 at

2014年11月28日

自分のミッションについて考えてみたことがあるか?


自分のミッションについて
考えてみたことがあるだろうか?


人間の一生などはほんの一瞬、
うたかたの夢のようなものだが、


自分はこの世に生を受けたということは、
きっと何かの使命=ミッションを持って
生まれてきたと思いたい人間だ。


つまり、誰にでもレーゾンデートル(存在する理由)
があるはずだと思っている。


自分は、防災系の企業でのキャリアが長く、
インディペンデントコントラクターとなった今も
ある防災関係の機器の開発と事業化に携わっている。


前職を退職する時点で
選択肢はいろいろとあり、
独立起業したいとも思ってきたが、


あえてその事業開発に携わったのは、
ただ収入を得るための仕事ではなく、
国民の安心安全を担保することに資する事業
だと思ったからである。


だが、現状は事業の継続が
危ぶまれる状況で、
はなはだ心もとない雲行きだ。


さて、それではこれから先
自分としては一体どうしていくのか?


インディペンデントコントラクター
としての契約期間は残っており、
契約上は続けることが可能だが、
それで良しとするのか。


レーゾンデートルだの意義などとは言っておられず、
日々の暮らしのために精一杯という人も
世の中にはたくさんいるだろう。


ただ自分の置かれている立場としては
この先何年も働けるわけでもなく、


自分がこの世に存在している理由、
ミッションのために働きたいし、
働ける状況にある。


その上で、自分のミッションとは何なのか、
今あらためて真剣に考えている。


もし安全、安心な世の中をつくるお手伝いが
自分のミッションだとするなら、


アイテムが今と別のものになったとしても
その方向性にある事業に携わるべきだろう。


それ以外にも、間接的に安心安全に貢献する
インフラ建設などもその中に入ってくる。


とはいえ、人には得手不得手があり、
自分のキャリア、プロフィールの中で出来ること
出来ないことはある。


誰も引き出しの中に無いものは
出すことが出来ないからね。


自己分析をすると
自分の引き出しの中にある売り物は、


事業化プロセスにおける
バリューチェーンの構築、


ワーク集団の仕事の割り当て、
監理運営業務ノウハウと経験である。


売り物が錆びつかないうちにもう一度、
その売り物を世に出すべきか、
いまとても悩んでいる。



  

  • Posted by グッドリスナー at 17:00Comments(0)人生のミッション