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2014年10月29日

顔面フィードバック仮説というのは本当らしい


顔面フィードバック仮説を
ご存知だろうか?


人は恐ろしい体験をすれば
表情はひきつり、


楽しいと感じた時は
和やかな表情になる。


だが、この顔面フィードバック仮説では、
逆もまた真だというのだ。


つまり、恐怖の表情をすると
実際の肉体にも恐怖に対応しようとする
変化が現れ、恐怖を感じやすくなる。


いつも笑顔にしていると
肉体的にも楽しい気持ちになってくる。


顔の表情というのは結果でもあるけれど
心理的な状態のスイッチにもなる
という仮説である。


この他、嫌悪の表情をつくると
外界の情報をシャットアウトして、
受付けなくなってくるというから驚きだ。


きっと心と、肉体、特に表情というのは
コインの裏表のような関係にあって


心の状態は表情に現れるし、
表情は心に影響を与えるのだろう。


もしそれが真実だとするなら、
不機嫌な顔をしている人は
自分自身がひどく損をしていることになる。


不機嫌な顔は周りの人に不快感を与えるが、
自分自身も本当に不機嫌になってしまうからだ。


ふだんから仏頂面をしているといわれる人は、
努力して笑顔をつくるように
改めた方がいいかもしれない。


行動が心理に与える影響は
もっと重視されるべきかもしれない。




  • Posted by グッドリスナー at 12:00│Comments(0)
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