たまりば

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2014年10月28日

自分の笑い顔が相手の感情を読むカギになっているという話


人が相手の感情を読み取ろうとする時、
「無意識に相手の表情を模倣し、
解釈をしている」という説はどうも本当らしい。


笑いジワを出来にくくする美容のため、
顔面筋の動きを鈍らせる注射をすると
たしかにシワは減る。


結果、表情に乏しくなるのだが、
そうすると、同時に相手の感情も読みにくく
なってしまうことが知られている。


人は無意識に相手の表情を見ながら
小さく真似をして感情を読んでいる。


相手が笑顔なら楽しいと感じ、
悲しそうな顔をしていたら悲しい
と感じるのだそうだ。


赤ちゃんに微笑みかけると
笑顔で返してくれることがあるが、


相手の仕草を真似るということが
人と人とのコミュニケーションに大きく
関わっていることは間違いない。


だから笑顔は伝染するし、
不機嫌な怒った顔も伝染する。


どこかで読んだ話だが、
銀座の超一流ホステスの使っている
一対一のコミュニケーション術というのがある。


それによると、
相手(お客)の仕草を真似ることが
最も大切なのだそうだ。


相手がうなずいたらこちらもうなずき、
相手がグラスに手をのばしたら
こちらものばす。


そうしたことを繰り返していると
好感を持たれ、
すぐに相手と親しくなれるという。


これは人間だけでなく、
サルなどにも通用する。


サルは自分の仕草を真似てくれる人を
好きになるらしい。


こうなったら無理くりの笑顔でも
絶対作った方が良さそうだ。




  • Posted by グッドリスナー at 23:55│Comments(0)
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