たまりば

  多摩のコミュニティビジネス 多摩のコミュニティビジネス  多摩市 多摩市

スポンサーリンク

上記の広告、及び画面下部に固定表示されているオーバーレイ広告は、60日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  
Posted by たまりば運営事務局 at

2014年10月22日

人差し指が薬指より短い人は株取引に強いという説


自分の手をじっくりと見て頂きたい。


人差し指と薬指、
どちらが長いだろうか?


男性の場合は薬指の方が
人差し指より長い人が多い。


これは胎児の時に脳に浴びる
テストステロンという男性ホルモン
の影響だそうだ。


そしてケンブリッジ大学の研究では
薬指が人差し指に対して長い人ほど
株や為替の投資で成功しているという。


この研究には数値の報告も出ていて
信憑性がある。


テストステロンに多く曝されると
自信が強く、危険を好み、粘り強く
注意深くなり、


そして決断に対する反応や動作が
格段に早くなる。


そうした性向が投資に必要とされる
瞬発力にピッタリと合致しているらしい。


もしこれらの研究が正しいとすれば、
人にとってのデフォルトとしての資質が
肉体的特徴からも推定できることになる。


まあ現実社会はきわめて複雑なので、
単純に素質があるから成功するというものでも
ないだろうが、


ゼロの状態から何かを始める時の
参考にはなるかもしれない。


さて、あらためて自分の手を見てると
確かに薬指の方が人差し指より長い。
それもずい分と長い。


おかしいなあ、
それならもっと投資で
儲けているはずなのに…。



  

  • Posted by グッドリスナー at 23:55Comments(0)

    2014年10月22日

    「もったいない」と思う気持ちは痛みを感じる回路と同じらしい


    もったいないと思う気持ちは
    一体どこからくるものなのだろう。


    自分も大変な「もったいない屋」で、
    まだ使えるものがなかなか捨てられない。


    整理整頓の極意は、
    使えるものを捨てることだ
    という人がいるが、
    自分にはとても真似出来そうにない。


    「もったいない」という言葉は、
    日本語特有の単語で、
    外国ではあまりないらしい。


    ちなみに英語では「too good」といい、
    中国語では「太好了」と書き、


    どちらも肯定的な表現で
    ちょっと日本語とはニュアンスが異なる。


    この「もったいない」は、脳科学でいう
    同情回路から発しているといわれている。


    つまり、生物でないモノに対して
    「まだ使えるのに可哀想」という気持ち
    が働いているらしい。


    そう言われてみると
    よく思い当たるな。


    長い間使用してきた道具や
    どんなつまらないモノでも
    まだ使えるものは
    なかなか捨てられない。


    だが壊れたり消耗して
    機能を喪失したものについては
    心おきなくさっさと捨てられる。


    となれば、
    狭い我が家がゴミの殿堂に
    ならないためには、


    まだまだ使えるものから先に
    さっさと捨てるクセを


    日頃からつけることが
    やっぱり大事なのかもしれない。



      

  • Posted by グッドリスナー at 12:00Comments(0)