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Posted by たまりば運営事務局 at

2014年10月16日

食い散らかしただけの体験と価値あるキャリアの違いとは?


人生で体験したことに無駄はなく、
すべて糧となることは
まったくもって真実であると思う。


しかし、起業や就職で評価される
キャリアと評価されない経験があるのも
また事実である。


転職を繰り返して
様々な職業を体験したり、


多趣味でいろいろなことに
チャレンジしている人はいる。


だが、それだけでビジネスにおいて
評価をされるわけではない。


評価される、されないは、
趣味の世界ならどちらでもよいことだが、


ビジネスでは起業して成功するとか
希望していた企業に就職できるとか
成果に直結する。


評価される価値あるキャリアと
そうでないただの体験との差は、
人に共感されるような困難の経験の差
であると思っている。


例えば前職である商品を1億円売り上げた
というキャリアがあったとして、


重要なことは1億円を売り上げたことでなく、
どんな困難や障害を克服して
売り上げたかであろう。


経験した者にしかわからない困難を
克服したキャリアは、
業種を超えて共感を呼ぶ。


趣味でも徹底して人の成し得ない
レベルの労苦を重ねて得たことなら
キャリアとして評価される。


だから、ただ転職を重ね、
中途半端な趣味をたくさん体験していても
ビジネスのキャリアとしての強みにはならない。


苦労は金を出してでも買えなどと
説教くさいことを言うつもりは全くない。


真面目に仕事に取り組んだ人なら
誰だって苦労はしているはずである。


そんな苦労を思い出し、
きちんとメッセージ化できれば
価値あるキャリアになるのである。



  

  • Posted by グッドリスナー at 23:55Comments(0)

    2014年10月16日

    若者のクルマ離れに自動車メーカーは深刻な危機感


    若者のクルマ離れは
    深刻らしいね。


    ⽇本⾃動⾞⼯業会の調査でも、
    ⼤学⽣の興味や関⼼の順位は、
    ⾳楽やアニメ、ゲームなど個⼈で楽しむ
    コンテンツが上位で、⾃動⾞の順位は
    年々下がっている


    確かに身分証明書がわりの
    運転免許証は持っていても
    運転をしないという若者が目につく。


    自分が社会人になりたての頃、
    昼食を抜いてお金を貯め、
    中古車を買う同僚がいたが、
    それも今は昔の話。


    最近は、車のことは
    話題にものぼらない。


    拙宅の息子二人も運転免許はあるが、
    クルマが欲しいという話はついぞ
    聞いたことがない。


    価値観の多様化、時代の変遷
    といってしまえばそれまでだが、


    メーカーとしては売れ行きだけでなく、
    優秀な後継技術者が育たず、


    日本の基幹産業たる自動車産業の将来に
    危惧を抱いている。


    かく言う自分もそれほど車が好き
    というわけではないが、


    たまのドライブで、
    すごい爽快感を味わった時
    「車はいいな」と思うことがある。


    嗜好がインドア化しつつある現代だが、
    自動車にしかない独特の世界は
    知っておいて損はない。


    自分は、若者たちが自動車にあまり
    興味を持たなくなった理由の一つに、


    幼少期の乗り物体験が少なくなったこと
    があると思っている。


    かつてデパートの屋上には
    幼児用の自動車があり、


    遊園地(これじたい最近減った)にも
    ゴーカートや小さい子でも乗れる乗り物が
    たくさんあった。


    自動車というのは機械ではあるが、
    あの運転時の感覚とか質感というのは独特で、
    スポーツと文化の融合であると思う。


    メーカーとして大学生など若者に
    車の魅力を訴えかけるのもいいが、


    幼少時に車の楽しさを知ってもらうのも
    有効な一手ではないか。



      

  • Posted by グッドリスナー at 12:00Comments(0)