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Posted by たまりば運営事務局 at

2015年01月04日

自分は太り過ぎというのは実は思い込みかもしれない


世の多くの女性だけでなく、
昨今は男性も自分が太っている、
太り過ぎだと思っている人が多いようである。


やれメタボだ、BMI数値がどうだと毎日気にし、
テレビではマンツーマンの
高額ダイエットサロンのCMが流れる。


だが、高須クリニックで有名な高須院長が
面白いことを言っている。


実は日本人の場合、少し太っている
小太りくらいの人が最も長生きできる
確率が高いというのだ。


氏いわく、
現代の日本医学はアメリカの影響を
強く受けていて、


メタボやBMI数値重視も
心筋梗塞が圧倒的に死因第一位の
アメリカの健康に対する考え方から
きているのだという。


厚生労働省の研究班が、日本人の
40歳以上の5万人の健康状態を
12年間にわたって調べたところ、


なんと『小太り(BMI25以上30未満)』が一番長命で、
『普通体重(BMI18.5以上25未満)』が2番目、
『肥満(BMI30以上)』が3番目、
そして『痩せている人(BMI18.5未満)』が
一番短命だったのだ。


アメリカ人とは異なり、
日本人の死亡原因の1位は「がん」、
2位は「脳血管障害」、
3位は「肺炎」である。


これらの疾患と闘うには
消耗戦を戦い抜く体力が必要なので
適度な「脂肪」の蓄積が欠かせないらしい。


思い込みの壁があるは自分のスキルだけでなく、
どうやら健康についても同じらしい。



  

  • Posted by グッドリスナー at 17:30Comments(0)ダイエット